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  • 執筆者の写真AKIVARK

【とにかく在庫が少ない!つまり、価格は・・カリフォルニア不動産マーケット  2023年5月】


いつも当サイトにお越しくださりありがとうございます。


2023年5月のカリフォルニア州不動産マーケットが、カリフォルニア州不動産協会から発表されました。


全体としては販売価格中央値は前年比、6%ほど下落していますが、前月より価格上昇するエリアも!

なぜなら、

販売される戸数が
とにかく少ない!


価格の下落を期待しているバイヤーは、とりあえず競争を避けて購入、長期保有をして価値上昇を待つ!という戦略にシフトしています。


最近LAの某エリアで弊社が販売した物件は、


細かなマーケット価格と購買層の分析を行った結果
複数オファーで5日でEscrow Open!
販売価格は希望価格よりも13%上昇!

という結果で成約となりました。


金利の高いこの時期に、どんな人が買うのかというと、傾向としては頭金が少なめ、しかし支払い能力はあるファーストバイヤー、またはキャッシュバイヤーです。


また、物件タイプによって価格差や販売速度に違いが明らか!ということも、最近の傾向です。

エリア分析を細かく行うことが売買成約の
キーです!

下半期に予測される傾向としては、経済指標や動向が影響してくることは間違いはないのですが、

住宅ローン金利が6.5%前後になったとき
販売戸数もバイヤーも増加

することが予測されます。


動画で見る! 2023年5月カリフォルニア不動産マーケット





詳しいマーケット情報、各地域のトレンドなど、お気軽にお問合せください。



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