2009年のリーマンショック以来、影をひそめてしまったこのプログラムですが、2017年から、アメリカの私どもの取引のある中で、数少ない銀行がこのプログラムの取り扱いが再開されました。

アメリカ国内でクレジットスコアや社会保障番号(Social Security No.)を所有していなくても申請が可能なプログラムです。各銀行が独自に販売しているプログラムの一つです。

購入にかかわるプロセスや住宅ローンの審査プロセスは同じですが、銀行によって、頭金の割合やガイドラインが違う場合があります。

購入後、日本での節税効果をねらうだけでなく、将来の不動産資産運営をお考えの方は、当社ネットワーク内の米国公認会計士(CPA)のカウンセリングを受けていただき、準備をされることで、よりアメリカ国内での税務面からも盤石な投資計画が可能です。

アメリカでの税務申請に必要なお手続きや納税者番号取得の申請のサポートもいたします。

アメリカに銀行口座がある方、アメリカで収入があり、確定申告をしている方でしたら、アメリカ在住の方がご利用できる各種住宅ローンもご検討いただけます。

新着情報  -TOPIC-

日本在住の方でも融資可!日本語サポートで手続き可

外国人向け住宅ローン=Foreign National  Program 

*当行提携の銀行は、他の銀行に比べて頭金が少なく、金利も比較的低いことがメリットです。

通常、日本の不動産業者の方がアメリカで住宅ローンを組むお手伝いをすることはきわめて稀ですが、当社は住宅ローン専門銀行に所属しているローンオフィサーが常駐していますので、ワンストップで購入前のカウンセリング、ローン申請も含めた購入計画、購入後の様々な書類のサポートまでさせていただきます。

また、日本やアメリカ国外に在住している方の場合、申請書類に翻訳が必要であったり、公証を受ける必要があったりなど、煩雑な手続きがとても多く、直接お客様がアメリカの銀行に出向いてローンを申請することは不可能に近いです。こうした手続きを当社がサポートをしますので、どんな書類を用意しておいたらよいかなど、細かい説明を受けられます。

初めてのアメリカ不動産投資の方には、​日本とは違う住宅ローンのシステムについても、日本語で丁寧にご説明いたします。

主なご利用条件(2019.9現在)

1. 企業様の代表や個人の方でも、渡航者ビザかESTAでの入国でOK!

(通常アメリカに入国をされる場合に発行されます。)I-94と呼ばれる入国記録、ESTAの承認記録があればご利用条件にあてはまります。

投資家ビザやビジネスビザをお持ちの方ももちろん申し込みが可能です!

ただし、学生ビザの方は適用されません。他のビザの要件によっては、適用されない場合もあります。お問合せください。

2. ローンお申し込み時の住所はホテルやお知り合いの方のアパートなどでもOk! 

 

3.ご融資のためにご用意いただく書類

・日本のパスポートコピー

・ビザをおもちの方ー有効なビザのコピー

・ビザをお持ちでない方ーI-94WかESTA Approvalの証明書コピー(ESTA申請画面より印刷できます)

・所得証明

 直近の所得証明ができるもの(税申告書2年分、直近の給与明細2か月分)

 会社員の方は、源泉徴収票

・お持ちの銀行お口座の明細書(ステートメント)など

 (英文でのご提出が必要ですが、翻訳サポートもございます。)

・頭金や売買の手続きにかかわる諸費用

*お客様の現状によっては、他書類のご提出をお願いする場合がございます。

4.ご融資条件(2019.9現在の当社提携の外国人向けローンの場合)

・頭金30%以上

・10万ドル以上のローン金額 最高3,000,000ドル

・7年固定30年、30年固定ローンなど(返済終了時の年齢制限はありません。)

・必要な経費(登記、Escrow手数料など)物件価格の約6-9%ほど

・毎月のローン返済額×12か月分が日本またはアメリカの口座にあること

(Reserveといいます)

★ローンのお支払いは、アメリカの銀行口座から引き落とされますので、一度渡米され、アメリカの銀行口座を作ることをおすすめします。いわゆるソーシャルセキュリティナンバーがない方でも口座開設が可能な銀行もありますので、開設に関するサポートもいたします。

初めてローンで購入をされる方必見!

円滑に進めるための渡米前・渡米後のプロセス

<事前準備ー渡米前>

・当社コンサルタントとどのような物件・エリアに投資をされたいかを伺い、どの程度の物件が購入可能か、頭金はどのくらいにしたら、ローン申請が通るかなども含めて、資金計画を立てます。

渡米のご予定のない方でもメールはもちろん、スカイプやラインで、ご相談を承ります。

★アメリカの銀行口座をお持ちの方

ローンを申し込み場合に必要な残高証明(Statement)をご提出いただきます。オンラインバンキングやテレホンバンキングを事前にお申込みいただいておくと、デポジットの振込や購入代金の振込の際、便利に使うことができます。

★アメリカの銀行口座をお持ちでない方

特にローンで購入を希望される方は、物件購入前にアメリカの銀行口座を開設しておくことをお勧めします。当社コンサルタントが、お客様と現地銀行に出向き、開設のお手続きのサポートを承っておりますので、ご安心ください。

三菱UFJ銀行で米国内の銀行、

Union Bankのご紹介サービスもご活用を!

海外口座ご紹介サービス:https://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/cali/index.html

(2019.1現在)

日本の銀行口座の英文残高証明書または、取引明細書のご準備もしておくと、購入のお手続きがスムーズです。

(詳しい発行のお手続きについてはお取引銀行にお問合せください。)

<渡米後ー事前準備>

 

1.アメリカに銀行口座をお持ちでない方は、銀行口座を開設します。

2.事前に選定した物件購入予定のエリアを実際にご覧いただきます。

ご自分の投資物件をご確認いただき、納得されるためにも渡米をお勧めしています。

3.購入のお手続きについて、しっかりとコンサルタントよりご説明します。

★購入されたい物件がありましたら、各書類にお客様のサインをいただき、

売り手へ送ります。これを、物件購入の意思表示=オファーと言います。

<ご帰国後ー書類のお手続きや送金のご準備>

ご帰国後に購入希望のオファーを入れる場合には、不動産売買に関する各書類やローンの申込書へのサインはEメールでのやり取りになります。

アメリカでの不動産売買に関する書類はたくさんありますが、ご説明をさせていただきながら、お客様にご署名をしていただきます。

<アメリカのお客様口座のある銀行への送金ご準備>

日本の銀行からアメリカの銀行へ送金する場合、窓口での処理となるケースが多いようですが、銀行によって処理が違う場合があるようです。詳しくは、アメリカへ送金される予定の銀行にお問合せください。

送金に関わる書類提出のご準備については、どのような書類を提出したらよいか、当社担当者によるサポートをいたします。

アメリカの銀行によっては、日本にいながら、FAXやテレホンバンキングで送金依頼が可能な場合がございます。

オンラインバンキングは、送金金額の限度額がある場合がございます。

<ローンで購入の方・・物件購入手続きのための再渡米>

ローンで購入される場合には、Escrowでローン関係の書類にサインをしていただくことになります。再渡米できない場合はご相談の上、お手続きを進めます。

<現金で購入の方・・日本の銀行から諸費用送金>

お客様の日本の銀行から、諸費用(Closing Cost)をEscrowに送金していだきます

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