• AKIVARK

【住宅ローン金利の高騰からの・・春のマーケット:カリフォルニア不動産マーケット  2022年3月】

いつも当サイトにお越しくださり誠にありがとうございます。


2月のマーケットをスキップしてしまいまして・・今回は2022年3月のマーケット情報についてお伝えします!


特徴としては、

・立地と学区がよい地域はマルチプルオファー + 数日でESCROWへ! 

・買い替えをしたいセラーはマルチプルオファーによる高騰が想定されることから、売却に踏み切れない!


ここ1,2週間の住宅ローン金利が急な上昇により、バイヤーとしては買いに踏み切るかどうか、

様子を伺っているような印象です。


2022年3月のカリフォルニア不動産マーケット情報が更新されましたので、みていきましょう。



販売価格中央値 昨年比11.9%上昇 

3月はギリギリ金利が3-4%台だったことから、バイヤーが集中したことも考えられます。

1. 買い替え需要減少に伴いリスティングも減少傾向
2.1.に伴う販売在庫の不足
3. 住宅ローン金利高騰前 バイヤーの集中

という状況でした。







販売戸数は冬のマーケットらしく減少傾向ではありましたが、


販売戸数 


2022年1月 426,970戸 前年比 -4.4%

前年比減ですが、過去の推移をみますと、販売戸数としては高水準です。



成約までの日数

約8日!

例えばオープンハウス後、または販売開始後にすぐに複数オファーが入り、成約となる傾向は続いています。



販売在庫の期間はわずか1.7か月

販売戸数が増えていない状況のため、在庫不足です。


販売希望価格に対する成約価格の割合 103.9% 

販売価格よりも3.9%高値で成約!


およそ70%の販売物件が、オファー価格よりも高値で取引されています。▼▼▼▼



アップデートされている手ごろな価格帯は、購入オファーが複数入り、必然的に価格も上昇して成約、となる傾向は続いています。

住宅ローン金利の上昇が続いていますが、販売される絶対的な戸数が増えない限り、一時の停滞はみられる可能性はあるものの、大きな崩れはないと思われます。



2022年の大胆予想はこちら▼

https://www.ladreamland.com/post/2022homeprice



この不動産活況を支える要因としては、

経済状況の改善ー時給アップと雇用条件の改善

です。


現在の米国不動産マーケットは、 

とにかく動きが速いこと&資金力!

在米の方は、資金の準備と書類の準備をしていきましょう。

詳しくはこちら




▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

将来の資産運営に米国不動産の活用をお考えの方

現地エージェントをお探しの方

住宅ローンについて、購入のプロセスについて、売却時の注意点などのご質問、お気軽にお問合せください。

Pre-Approvalについてのお問合せもどうぞ。融資のプロによるお見積りと将来的な投資のご提案もいたします。

オンラインミーティング,Line,Skype,日本国内で説明をご希望の方向けの個別相談や説明会開催も承っております。


https://www.ladreamland.com/contactus


#アメリカ不動産 #ロサンゼルス不動産 #カリフォルニア不動産