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【カリフォルニア不動産マーケット 鈍化傾向へシフト!2021年7月】

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7月のカリフォルニア不動産マーケット情報が更新されました。


販売価格中央値 昨年比21.7%上昇 前月比-1.0%減

これまでと同様に、現在のマーケット上昇は、


―販売在庫不足

―雇用再開により住宅ローン申請可能な購買層の増加


以上の要因から、引き続き活況が続いているとされていましたが、ここにきて

鈍化傾向がみられています。


傾向1- 販売価格中央値 前月比 -1.0%減

傾向2- 販売戸数 428,980戸 前年比-2.0%減

      コロナ前 2019.7 411,630戸

そして、傾向3

7月の仮契約(=8月の販売戸数への影響)も減少傾向であるということです。

 

ただ、コンドミニアム/タウンホームは、比較的買いやすいため、

戸建てよりも、下降傾向は鈍いです。

販売価格中央値 $600,000 

こちら▼




さて、昨年からの販売価格中央値の推移を詳しく見ていきましょう。


戸建販売価格中央値 

2020年6月$626,170 (コロナ禍 行動制限中)
7月$666,320 (コロナ禍行動制限中)
8月 $706、900記録更新!(ロックダウン解除)
▶▶▶▶ 9月$712,430 続いて記録更新
10月 $711,300
11月 $699,000 ▶▶▶▶ 冬のマーケットへ
12月 $717,930 ▶▶▶▶ 記録更新! 

2021年1月 $699,890 ▶▶▶▶ 冬のマーケット再突入
2月 $699,000 ▶▶▶▶ 冬のマーケット ほぼ下がらず
3月 $758,990 ▶▶▶▶ 春の活況期突入へ
4月 $814,010 ▶▶▶▶ 春の活況期!
5月 $818,260 ▶▶▶▶ 春の活況期ピーク
6月 $819,630 ▶▶▶▶ 春の活況期ピーク 継続!
7月 $811,170 ▶▶▶▶ 鈍化傾向へ?

 


とはいえ、昨年比 21.1% ↑



販売戸数も住宅ローン金利の低下の影響もあり、大変増加しています。

販売戸数 
2020年6月 339,910戸
⇒7月 437,890戸          
⇒8月 465,400戸  前年比 プラス14.6%
⇒9月 489,590戸  前年比 プラス21.2%
⇒10月 484,510戸  前年比 プラス19.9%
⇒11月 508,820戸 前年比 プラス26.3%!
⇒12月 509,750戸 前年比 プラス28.0%!
⇒2021年1月 484,730戸 前年比 プラス22.5%!
⇒2月 462,720戸 前年比 プラス9.7%!
⇒3月 446,410戸 前年比 プラス19.7%!
⇒4月 458, 170戸 前年比 プラス65.1%!
⇒5月 445, 660戸 前年比 プラス86.7%!
⇒6月 436, 020戸 前年比 プラス28.3%!
⇒7月 428,980戸 前年比-2.0% 
▶▶▶昨年来、初めてマイナス!


ほぼコロナ前のレベルになりつつあります。


成約までの日数

約8日!

販売開始からすぐに売れてしまう現状は、以前続いています。



販売在庫の期間はわずか1.9か月

まだ続く売り手マーケット!

販売希望価格に対する成約価格の割合 103.8% 

販売価格よりも3.8%高値で成約!




【銀行の貸し出し状況は変わらず低金利の傾向】
・低金利続く今が買いのチャンス! 平均約2.9%!

低金利をとれる要素として、

大前提は、1,安定した雇用  2.安定した収入

失業保険をもらっている人や、ローンの支払い猶予を申請している人のリファイナンスやローンでの購入はほぼ不可能です。



現在の米国不動産マーケットは、

とにかく動きが速いこと&資金力!

在米の方は、資金の準備と書類の準備をしていきましょう。

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