*あおり記事ではありません【米国不動産 今がクラッシュするかどうかの瀬戸際? 】 ーその1ー

更新日:2021年9月1日

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昨年から続いているコロナ禍の中の「ハウジングバブル」ですが、そろそろ頭打ちでは、と予想をしています。


「米国不動産 今がクラッシュするかどうかの瀬戸際?」

3件の記事に分けてお伝えしていきます。

決してあおり記事ではありませんよ!


今米国不動産をお持ちの方、これから米国不動産のご購入を考えておられる方が、よりよい資産形成をしていただくためにお伝えしています。


その1- 広い視点からクラッシュするかどうかの可能性

その2- 潜在的な販売在庫増によるクラッシュするかどうかの可能性

その3- 各機関の予想よりクラッシュするかどうかの可能性


まず、クラッシュの可能性・・広い視点から見た場合、クラッシュの可能性は高いと考えられます。


根拠その1 
7月の仮契約 1.8%減 2か月連続減⇒ 8月の販売戸数にも反映

最近の価格高騰もあり、バイヤーによる買い控え傾向が顕著です。


【関連記事】

【2021年6月 S&P Case-Shiller 住宅指数よりー住宅価格最高値更新】

https://www.ladreamland.com/post/2021-6s-p



根拠その2  
7月販売価格中央値が 6月と比較して 0.8%下落

6月$363,300 ⇒ 7月$359,900 0.8%↓


【関連記事】

”販売価格(中央値)は35万9900ドル(約4000万円)で、前月と比べて0.8%下落した”

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN23BIC0T20C21A8000000/


根拠その3 
ウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は債券購入のテーパリング(段階的縮小)が年内に始まることを強く示唆

このことから、住宅ローン金利が上昇する可能性があります。


【関連記事】

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-27/QYHMS9T0G1KZ01



以上から


下落傾向へ移行している

局面です。



米国不動産 今がクラッシュするかどうかの瀬戸際かもしれません!

少しあおっているように聞こえますね・・


価格帯は以前高値で推移していますが、前述のように、バイヤーが価格高騰を嫌って購入を一時見送っている状況です。

その間に経済政策の失敗や売り手のファイナンス悪化によって、不動産マーケットのクラッシュの可能性はあるでしょう。



しかし、本当にクラッシュの可能性はあるのでしょうか?



「その2」では、販売在庫が実は多い!という点から、お伝えしたいと思います。


▼▼▼▼▼▼▼ こちら ▼▼▼▼▼▼▼

*あおり記事ではありません【米国不動産 今がクラッシュするかどうかの瀬戸際? 】 ーその2ー

【販売在庫増に潜むクラッシュの可能性】

https://www.ladreamland.com/post/2021-8marketsono2




【ご了承ください】

弊社が提供する情報は、各社のデータからの見解を提供するものであり、投資効果を保証したり、また投資や売却を推奨したりものではございません。投資される物件価格の上昇や売却に関しては、経済状況で不動産価格も変動しますので、100%保証するものではございません。あらかじめご了承ください。