【2021年8月】 調整局面へ?カリフォルニア州 主要エリアのマーケット情報ーオレンジ郡


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こちらは、8月のカリフォルニア州オレンジカウンティのマーケット情報です。


夏のマーケットのうちに売却したい!低金利のうちに買いたい!という

せめぎあいが続いたオレンジカウンティのマーケット。

高止まりの中で調整局面に入りそうです。


Median Price 7月 $1,090,000 ▶▶▶ 8月 $1,100,000 = 5月と同額

しかし、Days On Marketが7日から8日へ1日延びていることから、

このところのハウジングバブル過熱によって、

微妙に・・

買い控えが起きているようです。



それでは、詳しくマーケットをみていきましょう。


戸建販売価格中央値の昨年6月からの推移です。

6月 $870,000 ⇒ 7月 $880,000 ⇒8月 $930,000
⇒9月 $915,000 ⇒10月 $930,00011月 $930,000
12月 $950,000
1月 $970,000
⇒2月 995,000
⇒3月 $1,025,000 ▶▶▶ついにミリオン越え!
⇒4月 $1,100,000
⇒5月 $1,100,000 ▶▶▶高止まり?
⇒6月 $1,138,000 ▶▶▶最高値更新
⇒7月 $1,090,000▶▶▶高止まり?
⇒8月 $1,100,000 ▶▶▶調整局面へ

前年比 18.3%上昇 前月比 0.9%下落


販売戸数は

8月販売戸数 前年比33.5%上昇  前月比-3.4%減
ポイント!販売戸数に関しては、コロナ前の水準に

 

販売在庫の期間

1.6か月 (前月は1.7か月でした)

Pending Sales(販売してから契約に入るまでの日数)が8
1日延びています。

4-60万台の良いエリアでは、引き続きマーケットに出したらすぐに成約!という状況です!


しかし、あちこちで、言ってますが・・

販売が好調に加え、好材料として次のようなことがあげられます。

史上最低の低金利
経済活動の回復傾向 


オレンジカウンティは、雇用の安定が比較的早かったため、ファイナンスが安定している購買層が「厚い」です。

この先マーケットが冷え込んだとしても、大きな下落は考えにくく、調整価格となるのではと予想されます。




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