【2021年5月】カリフォルニア州 主要エリアのマーケット情報ーロサンゼルス郡


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2021年5月のカリフォルニア州ロサンゼルスカウンティのマーケット情報です。


5月から6月にかけて、一年で一番の活況の時期に加え、販売在庫不足という状況のため、販売開始価格よりも競りあがって成約という物件多数です。


ロサンゼルス郡の特徴として、様々な人種や所得層の人が住んでいるため、物件にも多様性がみられ、物件の状態や価格、治安などの地域差がかなりあるので、こちらのマーケットのデータを一面的にみて判断するのはあまりおすすめできません。


しかしながら、学校、大学のキャンパスでの授業再開がすでに進んでいることや、GAFAのオフィスの再開も報じられていることから、今後都市部へ戻る人も多く、取引の数や価格はそれなりに上昇していくのでは?と、思われます。



販売中間価格の推移をみてみましょう!


2020年6月 $610,260 
⇒ 7月 $653,570
⇒ 8月$677,260
⇒ 9月$747,380
⇒10月$728,160
⇒11月$664,160
⇒12月$709,500
⇒2021年1月 $697,660
⇒2021年2月 $664,120
⇒3月 $668,220
⇒4月 $707,350
⇒5月 $725,680

前月比 1.0% 前年比 31.1%↑

Pending Sales(販売してから契約に入るまでの日数)が、先月まで同様最短で

成約されている状況が続いています。

エリアと条件が良い物件にはオファーが複数!
わずか8 

と、非常に短期間で成約しています。


販売数も、昨年よりも80.7%アップ!


在住の方は、低金利のうちに、買っておく
でも、無理な買い方はしない

と、弊社ローンオフィサーが常々言っていることです。






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#アメリカ不動産 #ロサンゼルス不動産

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