【2021年2月】日本からの投資家の方にとっては好機?カリフォルニア州 主要エリアのマーケット情報ーロサンゼルス郡


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2021年2月のカリフォルニア州ロサンゼルスカウンティのマーケット情報です。


もうすぐ4月に入りますが、一年で一番の活況の時期に加え、販売在庫不足という状況のため、価格の高騰が懸念されています。(バイヤーにとっては懸念ですが、セラーにとっては、うれしいことです!)


住宅ローンの支払い猶予が思いのほか功を奏しているのか、フォークロージャは12%弱となっているそうです。これはコロナ前の数値と大きな変化はありません。


リーマンショック後は、30%ほどありましたので、市場価格への影響はみられないというのが大方のみかたです。



学校、大学のキャンパスでの授業再開がすでに進んでいることや、GAFAのオフィスの再開も報じられていることから、今後都市部へ戻る人も多いのでは?と、思われます。


現に、LAのGoogle Officeの新築を取りやめることはしていません・・



その他、LAでは、コロナウイルスに対する対処も進んでいます。


・4/1からは64歳以下の人全員

・4/15からは16歳以下の人全員

が、コロナワクチン接種の対象となります。


ワクチン接種者に関しては、LA郡の65歳以上の人のうち、67%に人が一回目の接種済とのことです。


こちら▼▼

http://publichealth.lacounty.gov/media/coronavirus/vaccine/vaccine-dashboard.htm



ニュース等によると、高齢者の感染拡大が課題でしたが、現在のコロナウイルス陽性者は減少傾向にあります。




こうした前向きな状況にもあり、そろそろ日本の投資家の方にも購入のお勧めをできる状況になってきています。


賃貸市場では、ダウンタウンロサンゼルス周辺のラグジュアリーアパートは2020年下落しましたが、弊社が一般投資家の方向けにお勧めしている以下のような価格帯では、大きな落ち込みは見られませんでした。


―オレンジカウンティ サンタアナ市(Santa Ana)

⇒全米9位の賃料


―賃料 $1600-2000くらい




日本の投資家の方にとっては、購入されるかどうかは、上記の状況をみてお勧めできるのではと思います。



カリフォルニア州ロサンゼルス郡(ロサンゼルスカウンティ) マーケット情報でもご確認いただけるように、先月は季節的な要因もありましたが、引き続き販売在庫不足による価格の引き上げは続いています。




中間販売価格は、


6月 $610,260 
⇒ 7月 $653,570
⇒ 8月$677,260
⇒ 9月$747,380
⇒10月$728,160
⇒11月$664,160
⇒12月$709,500
⇒2021年1月 $697,660
⇒2021年2月 $664,120


前月比 -4.8%↓ 前年比 14.4%↑

Pending Sales(販売してから契約に入るまでの日数)が、先月まで同様最短で

成約されている状況が続いています。

エリアと条件が良い物件にはオファーが複数!
わずか10 

と、非常に短期間で成約しています。




販売数も、再上昇して昨年よりも13.9%アップ!

来年にかけて引き続き上昇傾向にあることから、今年のうちに投資をされることは

売却益の確保という点から「無難な投資」と考えています。



在住の方は、低金利のうちに、買っておく
でも、無理な買い方はしない

と、弊社ローンオフィサーが常々言っていることです。






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