【ロサンゼルス不動産】2019年9月 不動産マーケット情報       平均不動産価値前年比4.5%アップ

【ロサンゼルスエリア】

平均不動産価値 $663,000 前年比4.5%アップ
平均掲載日数(マーケットに出て売れるまでの日数):21日

依然、好調をキープしているように見えます。

年間に4.5%ですから、このままいくと、5年で20%以上値上がりすることになります。


さて、データ元ですが、Zillow.comからこのようなマーケットの表がダウンロードできなくなったので、カリフォルニア不動産協会 のデータが今一番信頼できるものとして扱っています。


Zillow.comのデータも、結局、MLSという不動産協会が管理しているデータからもらっている(売ってもらっている?)ので、同じものが掲載されています。

公開データが共有されていることは、「公平性を重んじるアメリカ」だからと言えます。


値下げをしている掲載物件の割合 37.4%の理由

9月は、4月から8月までの一年で一番活況のシーズンが終わり、少し落ち着いた時期です。

ですから、夏中に売ってしまいたいセラーの側からすると、多少値下げをしても売ってしまいたいという心理が働きます。


ロサンゼルスは、2028年に向けた再開発はもちろん、利便性、気候が恵まれていることから住みたいエリアとして、投資としても、住居としても選ばれている、全米第2位の都市です。




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