【カリフォルニア不動産マーケット 一年で20%上昇!2021年2月】

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2月のカリフォルニア不動産マーケット情報が更新されました。

驚くべき数字!

なんと、一年で

販売価格中央値が20%も上昇!

しました。


コロナ禍で不動産価格が下落するのでは、と心配されていましたが、


―販売在庫不足

―雇用再開により住宅ローン申請可能な購買層の増加


以上の要因から引き続き活況が続いていると予想されます。


さて、2月のカリフォルニア州の不動産マーケットです。


販売価格中央値

$699,000  昨年比20.6%↑

数人のお客様は、購入オファーをしても、他バイヤーと競争となって数万ドルも上昇してしまいました。もちろん、少々高すぎてしまうため、オファーを引き下げることに・・


投資物件となると話は別で・・・ここでは言えないことなので、、、とにかく対策が必要です!


さて、1月のマーケット情報を詳しく見ていきましょう。


販売価格中央値 
7月 昨年比 9.6%↑  → 8月 昨年比 14.5%↑
⇒9月昨年比 プラス17.6%↑
⇒10月昨年比 プラス19.9%↑
⇒11月昨年比 プラス18.5%↑ 
⇒12月昨年比 プラス16.8%↑
⇒1月昨年比 プラス21.7%↑ 
⇒2月昨年比 プラス20.6%↑ 

その価格は・・・

戸建販売価格中央値 
6月$626,170 → 7月$666,320→
8月 $706、900記録更新!
▶▶▶▶ 9月$712,430 続いて記録更新
10月 $711,300
11月 $699,000 ▶▶▶▶ 冬のマーケットへ
12月 $717,930 ▶▶▶▶ 記録更新! 
1月 $699,890 ▶▶▶▶ 冬のマーケット再突入
2月 $699,000 ▶▶▶▶ 冬のマーケット ほぼ下がらず

昨年比20%増とは、どんな投資よりも最強では、と思うほどです。



販売戸数も住宅ローン金利の低下の影響もあり、大変増加しています。

販売戸数 
6月 339,910戸 ⇒ 7月 437,890戸          
⇒8月 465,400戸  前年比 プラス14.6%
⇒9月 489,590戸  前年比 プラス21.2%
⇒10月 484,510戸  前年比 プラス19.9%
⇒11月 508,820戸 前年比 プラス26.3%!
⇒12月 509,750戸 前年比 プラス28.0%!
⇒1月 484,730戸 前年比 プラス22.5%!
⇒2月 462,720戸 前年比 プラス9.7%!


成約までの日数

約10日!

販売開始からすぐに売れてしまう現状は、以前続いています。






【前月はこちら▼】



販売在庫の期間は、わずか2か月
販売価格以上に売れているのも「今」の特徴!





販売希望価格に対する成約価格の割合 101.0%
ほぼ値下げなし!

【銀行の貸し出し状況は変わらず低金利の傾向】
・低金利続く今が買いのチャンス! 平均約2.81%!

低金利をとれる要素として、

大前提は、1,安定した雇用  2.安定した収入

失業保険をもらっている人や、ローンの支払い猶予を申請している人のリファイナンスやローンでの購入はほぼ不可能です。



現在の米国不動産マーケットは、

とにかく動きが速いこと&資金力!

在米の方は、資金の準備と書類の準備をしていきましょう。

詳しくはこちら






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